見た目や中身改造計画。あくまで無理なくね!


パートナーや友達を探し、日々交流会に参加する土日。

最近、いくつかの交流会や街コンに参加して、あらためて思ったことがある。

やっぱり僕は、いわゆる「コミュ力」が高いタイプではない。そしてそれ以上に痛感したのが、「相手が自分にまったく興味を持ってくれない」という現実。これはすごくシンプルで残酷だった。


「興味をもってもらえるように、自分が変わらなきゃ」――これは訪問看護師さんの一言。

その言葉が頭に残って、一晩ずっと悩んだ。


このまま、友達も恋人もできずに一人で年を重ねていくのか。

それとも、ここから何かを変えていくべきなのか。


いつ死ぬかなんて誰にもわからないけれど、もし平均寿命まで生きるとしたら、僕はひとりでは生きていけないような気がした。支え合える誰かが、やっぱり欲しいのだと思った。


パートナーや友達を見つけるには何が必要だろう?やはり見た目の清潔感は大事だろう。


じゃあ、まず何から変えていくか。

やっぱり第一印象は「見た目」だ。残念ながら、今の僕は身だしなみにあまり気を使えていない。いや、正直かなり良くない。


だから今、少しずつ見た目の“改造”を始めている。整形するとかじゃなくて、日々の基本的なこと。髭を剃る。爪を切る。眉毛を整える(ここも訪看さんのサポートあり(笑))。そして、ダイエット。

お菓子を我慢することから始めていて、これが意外と続いている。少しずつ、だけどきっと変わっていける。


そして、もうひとつの課題。「コミュ力」。

これはどうやって鍛えるのがいいんだろう?実践?練習? 訪看さんに付き合ってもらうのもアリかもしれない。

昨日の交流会で実感したのは、受け身では場は盛り上がらないということ。相手任せじゃ何も始まらない。だからこそ、自分から積極的に話しかけていく力をつけなきゃいけないと思った。


この1年で、僕はどれだけ変われるだろう。

それともまた、途中で投げ出してしまうのか。

だけど、こうして悩んで、考えて、行動しようとしている今の僕は、たぶん昨日までの僕よりほんの少し強くなっている。


人生は、続いていく。

だから僕も、少しずつ、歩いていく。


〜障がいと悔し涙、そして魔法の涙〜  たつきさんたくの やっぱりわちゃわちゃブログ

自閉スペクトラム症の僕が、グループホームで暮らしながら過ごす毎日。 悔しくて泣いたこと、ふと笑えたこと、そして時には魔法みたいな体験に心を救われた日も。 自閉あるあるイラストや、障がい福祉のこと、日常のモヤモヤ、マジックに癒された記録まで―― これは“わちゃわちゃ”してるけど、どこかで誰かとつながりたくて綴っている僕の等身大のストーリーです。

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