何を血迷ったのか婚活パーティーに参加してきた話。


参加費、5500円。高い!

何を血迷ったのか婚活パーティーに参加してきました。結論から言うと――散々な結果でした。


イベントのあと、泣きながら訪問看護さんに電話して話を聞いてもらいました。

何がそんなにメンタルにきたのかというと、

「自分には一生、友達もパートナーもできないのかな……」と強く思ってしまって、

それが本当に辛かったんです。

そのせいで、グループホームに帰ることすらできないくらいにダメージを受けてしまいました。


婚活パーティーの仕組みはこうです:

まず番号が振られて、参加者全員と一人ずつ話をします。

そのあと、印象が良かった人に○をつけて、中間発表があります。

自分に○をつけてくれた人の番号がわかるんですが……

○がつかなかった相手ともう一度話すって、正直きつい。ものすごく気まずい。


実は、一人だけ○をつけてくれた方がいました。

本当は、それだけでもありがたかったはずなのに……

「やっぱり自分って印象悪いんだな」とか、

「交流会でも連絡先を交換して終わり」とか、

「デイサービスでもずっと一人でポツンと座ってる」とか、

いろんな現実が一気に押し寄せてしまって、心が耐えられなくなってしまいました。


……今は少し落ち着いています。

でも、やっぱり疲れました。

友達も、パートナーも――どうしたらできるんだろう?って考え続けてしまいます。


それでも、気持ちを吐き出せた今。

少しずつ、また前を向いて歩いていけたらと思っています。

〜障がいと悔し涙、そして魔法の涙〜  たつきさんたくの やっぱりわちゃわちゃブログ

自閉スペクトラム症の僕が、グループホームで暮らしながら過ごす毎日。 悔しくて泣いたこと、ふと笑えたこと、そして時には魔法みたいな体験に心を救われた日も。 自閉あるあるイラストや、障がい福祉のこと、日常のモヤモヤ、マジックに癒された記録まで―― これは“わちゃわちゃ”してるけど、どこかで誰かとつながりたくて綴っている僕の等身大のストーリーです。

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